これは有田芳生の酔醒漫録の記事ですが
4月29日(日)統一教会と裁判を通じて闘ってきた郷路征記弁護士が
「北海道新聞」の「ひと」欄で紹介された。
郷路さんには『統一協会 マインド・コントロールのすべて』(1993年、教育史料出版会)の著作もある。
1980年代後半から全国に広がった霊感商法との闘いは、
「信仰の自由」を侵食する統一教会の勧誘の問題点を明るみにだすものでもあった。
合同結婚式報道が霊感商法の違法性報道と結びついたことが統一教会の暗部を照らしていった。
「信仰の自由」を侵食する統一教会の・ってあるけど
統一教会側からすれば、お前らがそうなんだって言う主張ですな。
どちらも、というか誰もかれも自分のことを理解してほしいと思って必死なのだ。
有田芳生さんからすれば「あんな統一教会の宣伝番組みたいな」って感じだし
統一教会側からすると番組に対し悪意感じているのかもしれない・・
カルトの正体は実はそこかもしれない、とか考えた。
どうやら霊媒師だか占い師と中島知子さんが仲違いしたことで
決着がついた形となった。
しかしこれからはこの両者の争いが「カルトに詳しい人」の注目の的に
なるのだろう。
ここであの有田芳生さんのブログでも。
さて「オセロ」中島さんのその後。自称占い師の親族がテレビなどの取材に答え、言いたい放題だ。
言い分が本当かどうかは「薮の中」。中島さんをふくめて5人しかわからないことだ。
しかし基本的構図を忘れてはならない。
自称占い師が中島さんを精神的にコントロールしていたことはまぎれもない事実である。
証拠はいくらでもある。コメントのなかには騙された中島さんも悪いというものもある。
しかしここでもブレてはならない。被害者は中島さんである。
この「基本的構図」というのが真実かどうかわからない。
確かにこういう占い師だか霊媒師だかが眉唾なのは確かだが
中島さんを精神的にコントロールって・断言できるものなのかと。
こういう話題になると有田芳生さんも生き生きするものだ。
でもコメントも辛らつなのもあって笑える。
政治家としての仕事はもっとあるだろうにってのはその通りだ。
被災地にボランティアに行ったりしているのは取りあえず認めるし。
しかし一年も経つのに未だ現状酷いものだ。
風評問題とか下手なカルトより酷くないか?とか思ってしまう。
年明けてボッとしてたら、もう2月になった。
最近、電車の中刷りが騒がしい。
カルトだのマインドコントロールだの 有田だのという活字が踊っている。
また 統一教会か?と思ったら・・・・「オセロ・中島」? ん? なんで?
家賃滞納が問題化して、裁判沙汰になってからも、
同居する女性霊能師の影響が噂されている。
彼女に洗脳されてしまったといわれているようだ。
マインドコントロールに詳しい 民主党有田芳生議員は、
自身のブログで「一人カルト」と表現している。
一人だろうが、団体であろうが カルトはいかん。救出すべき!
しかし、問題は、この救出劇を最大のワイドショーのネタとして
取り扱おうとしている、報道陣の姿かもしれない。
なんか 話が違う方に行ってしまわないだろうか?
この問題の最悪のシナリオって誰か予想つけれんのかな?
実際に1995年に未曾有の被害を出したオウム真理教のサリン事件・
もはや直接被害を受けた人除けば人々の記憶からも薄れられている。
故に17年間の逃亡生活も可能だったのかもしれない。
今となっては元?なのかもしれないがオウム真理教の平田信容疑者が
自首してきたとき警察は「悪質な悪戯」だと思ったというし。
17年もたっていれば、事件を知らない人が警察官になっていたりするだろうし
仕方のないところかもしれない。
某巨大掲示板でカキコしていたのもいたが
これは誰かが援助していたにしても、普通に「平田信」として生活しても
(平田信容疑者にとって)問題なかったんじゃないだろうかと!
直接の被害者にとっては忌々しい話ではある!
しかし平田信容疑者が言うには、
「震災で『おれ、何をやっているんだろう』と自分の逃亡生活が情けなくなった。」
と嘘か誠か分らないけど供述している。
松本死刑囚の死刑執行延期を狙うだのって話もあるが
これはまあ、今更のような気もする。
あの有田芳生さんのTwitterも年始めは平田信やらオウム真理教一色だったが
月末が近づくにつれ、他の話題も呟き始めてる。
つくづく、ニュースなんてものは消費されつくしていくものだと
言うことを感じさせるものだ。
カルト被害に対して 警報を鳴らすために書き始めたこのブログも、今年最後の記事かな・・・・。
今年も終わりですね。 紅白始まるとさすがに実感します。
紅白、こたつ、みかん 平和な日本の家族の大みそかの過ごし方。
そんな当たり前の日常が非日常となった今年だったと思う。
被災地関連の歌や企画が目に着きましたね。
長淵剛さんの圧倒的な存在感、カリスマ性には度肝を抜かれた。
凄いな・・・・彼は。
それは いいとして、
来年は どんな情報発信していこうかな?
ゆっくりと日の出を拝みながら考えるとしよう。