カルト被害に対して 警報を鳴らすために書き始めたこのブログも、今年最後の記事かな・・・・。
今年も終わりですね。 紅白始まるとさすがに実感します。
紅白、こたつ、みかん 平和な日本の家族の大みそかの過ごし方。
そんな当たり前の日常が非日常となった今年だったと思う。
被災地関連の歌や企画が目に着きましたね。
長淵剛さんの圧倒的な存在感、カリスマ性には度肝を抜かれた。
凄いな・・・・彼は。
それは いいとして、
来年は どんな情報発信していこうかな?
ゆっくりと日の出を拝みながら考えるとしよう。
8月を最後に楽しみにしていた、白い旅団のブログ更新が止まってしまい
少し残念ですね。
有田芳生さんも流石に動きを知っているのか、Twitterで呟いていました。
(有田芳生Twitterより)
警察官や統一教会に反対する人物などの戸籍を不正入手して逮捕された司法書士など。
来週には再逮捕される。依頼者→探偵事務所→司法書士→探偵事務所。
複数トンネル通過の謀略活動。尾行、盗撮などの「成果」をブログで公開した統一教会別働隊「白い旅団」がネット策動をしたのは池袋のホテルと判明。
更新止まったことと何か関係あるんでしょうかね?
有田芳生さんはう忙しいさなかでも統一教会内部のことについても
しょっちゅう呟いていますし、内部の状況は実際どうなのかよく分りませんけど・・
あとはこういうこと呟いていますが
(有田芳生Twitterより)
「だら幹」とは「堕落」あるいは「だらけた」幹部、とくに労働組合でのことと思ってきた。
あらためて「明鏡国語辞典」をひいてみた。「労働組合などで、地位を利用して私利をむさぼるような指導者」とある。
いまや組合だけでなく、あまねく「だら幹」がはびこっている。あっちにもこっちにも。
各個人、団体がそれぞれの立場を主張している中で
その日の生活にも苦しい人達がまだいるので、その人たちの事を
まずなによりも考えていただきたいとか思うものです。
そして有田芳生さん自身が、「だら幹」にならないようにしていただきたいもんです。
今日はちょっと趣向を変えて・・・・。
懐かしいテレビが始まった。
「妖怪人間ベム」。
子供のころアニメで見た。今でもその歌を口ずさむことができるくらいです。
当時のアニメはそれくらいインパクトが強かったということでしょうか?
今は、あまりメッセージ性とかないですね。
スポーツ根性ものも少なくなった。安心して見せられる、アニメって
少ない気がします。
なにかというと、最終コンセプトが商品販売であったり、
おもちゃメーカーがスポンサーだからでしょうか?
短絡的なストーリが多いように思います。
そんな中、妖怪人間は期待したいです。
見た目は妖怪でも こころは 人間に近い 妖怪人間と、
見た目は人間だけど、中身は妖怪のような人間妖怪が繰り広げるスト-りー。
本当に楽しみにしています。
実写版でどうやって 妖怪を表現するのか?にも注目したいです、
あまりリアルだと 子供が怖がるので厳しいですけど。
これからも楽しみにしています。
今日はこんなところで。
だいぶ前になりますが、例のつきまとい容疑をかけられた
宇佐美隆氏の第七回公判が行われたようです。
http://www.ucjp.org/?p=9767
統一教会の宣伝になるからという事もあり、
こういったニュースっていうのはあまり表に出ないようですね。
私にはよく解りませんが・・・。
検察側も本当に細かい事まで聞くものだなぁ
という印象を受けました。
ちょっとでもつじつまが合わなくなると、
怪しいという事になるのでしょうか?
そこまでひどくはないと思いますが・・・。
でも質問内容はすべてポイントなんです。
この答えによって、結果が大きく変わってくる。
当然ながら、本人がやったことなので間違えようがない。
というスタンスですよね。
もちろん精神的に問題があれば、
答えられない代わりに、証拠能力はなくなるわけです。
私は裁判の現場に入ったことはありません。
どんなふうに裁判が進められるのかというのは、
小説や、ドラマ、映画などで見る以外に
私の中にはありません。
実際どんな感じなんでしょう?
もし無実の罪で裁判が行われているとすれば、
被告にされている人の精神的苦痛は
相当なものだと思います。
その状態で裁判が続けられると、
正常に答えられない事も多いのではないでしょうか?
そうなった場合はどうなるんだろう。
無実なのに有罪何ていう事も平気でありそうな気がしてきました。
そういうわけでカルト被害という切り口で考えるという事も
ひつようなのでは・・・という思いをまた強く持ちました。
あまりの暑さで我が身がやられそうだ・・
こればかりは対策を立てても何ともなりそうにないようです。
朝起きると、良い年齢をした大人が寝小便したかのごとく布団が
ぐっしょりになるほど汗かいてます。
クーラー掛けると体調崩してしまうので仕方ないのですが
これ程までに暑いと却ってそれはそれでおかしくなりそうです。
本題に戻すとしましょうかね。
白い旅団の投稿はそれなりに一定の評価を得たようだ。
ともあるように、統一教会員と思われる方がブログで使っているようです。
そうですね、このブログに出てくる宮村峻氏や山口弁護士が愛人やら妾囲っている
とか言う記事見たから余計暑苦しくなったのかもしれません。
別に羨ましいわけでもないんです。というか強制改宗させるのはともかく
愛人にしてしまうという根性が何か凄いものを感じます。
男と女の関係なんて色々でしょうけど、しかし女性の立場からすると
この人達のどこが良いのか・・?多少社会的地位はあるのかもしれないところ?
お前も愛人こさえたいんだろ?ってツッコミ来そうなのでこの辺にしておきましょう。
これも一種のカルトの被害でしょうかね?